elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0795 どんなに相手を尊重しても上下は発生しちゃうしなぁ、とか

お母んに与えるとしたらノートPCかタブレットのどっちが良いか

という増田に対して

なんでナチュラルに(だよね?)「与える」という言葉が出てくるんだろう。そしてここまで誰も気にしてない。嫌だな。

というコメントが付いていたので、one of 「誰も」ということで考えてみた。

  1. 自分の所有物を他の人に渡して、その人の物とする。現在ではやや改まった言い方で、恩恵的な意味で目下の者に授ける場合に多く用いる。「子供におやつを―・える」「賞を―・える」
  2. 相手のためになるものを提供する。「援助を―・える」「注意を―・える」


本来上下関係を表す言葉ではないのだろうけど確かに目上には使わないかなぁ。
私はiPadを母に与えた、と思っていて、それはデジタルデバイスについては圧倒的に自分の方が知っていて相手が自分より能力が低い事を認識して、その上で相手に必要だと判断して「与えた」。母が欲しかったかどうかは無視しているのを考えると「押しつけた」の方が適切かもしれない。けど、結果として腱鞘炎になるほど使ってもらえたので私の判断は正しかった(?)として2番の意味でも「与える」を使ってるかもしれない。
同じように増田を読んでる人の中でもオカンはデジタルデバイスについて無知だよねって感覚が共有されて気にならなかったのかも



子供と親だと経済的に親の方が圧倒的に上になるわけで親が子供に「○○を買い与える」なんてのも普通に使うと思っていたので聞いてみた。

何で嫌なのかがよく分からなかったのですが、逆に子供に買い与えるとかの使い方も不快になります?

与えるって目下に使う言葉なので。子供の場合もよい気分はしないです。親ならあり得ない。

目下に使う言葉だから嫌。目下って認識して言葉を発する人が嫌。上下関係作る人が嫌って事なんでしょうかね?


「賜る」とかはどうなんでしょ? 親から賜るのは嫌じゃないんでしょうか?
相手を上に見て発する言葉は良いけど下に見て発する言葉は嫌って事でしょうか?
なんかちょっと言葉狩り注意報な感じもしますけど・・・。