elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0778 情熱のシーラ

マシューがおだぶつでいきなり終了したダウントンアビーに続いて始まったので何となく観てたら毎回密度が濃い!
当時のイギリスが本当にナチスをそこまで警戒していたのかは分からないけど、ドラマ的にはナチス=悪です。スペイン人の主人公もドイツ人に会わせて話をするだけで疲れるわ〜みたいなリアクションでそっちの方が結構怖いw(スパイはしてただろうけど一般市民までもがナチを警戒してなかったんじゃないのかなぁ、と)


ストーリーとしてはお針子としての才能を持った「恐ろしいほど肝の据わったちょっと軽薄な女」(笑)がスパイとして活躍するまでが今まで。
主人公のシーラはマドリードの工房で幼い頃から働き、その才能を認められる。優しい婚約者を得て幸せだったはずなのに、タイプライター屋の店主(ラミーロ)と駆け落ちしてしまう。ラミーロの役者さん訛りがきつくて海外放送ドラマでも吹き替えられてるらしいわ、とかそんな情報を得つつ、ラミーロとモロッコ(だっけ?)で豪遊生活←シーラの金で。シーラの妊娠発覚と共にその生活が実は借金によるモノであることを書き残してラミーロは金品持って逃げてしまう。シーラも逃げようとして途中で流産してしまい病院送り。
その頃スペインは内線で大変なことに。マドリードに置いてきた母親超心配!
警察に監視されつつも、ちょいとやばいルートから金をゲットして工房を開き、奥様方御用達になる。工房で成功し、借金も返し、母親も呼び寄せることに成功したシーラだが、今度は祖国のためにドイツのスパイとしてマドリードに戻ることに・・・。


みたいな感じで、国が変わると風景も人もばっと変わって、ファッションも素敵で観ていて本当にドキドキする。
シーラが美しいのと、たぶん凄く頭が良いのだと思うのだけど、翻訳のせいか私の読解力不足かいまいち頭の良い感じが分からないw


今はポルトガルの商人がイギリスからドイツに商売相手を替えようとしてるところに潜り込んで情報収集してるんだけど、もう、ばれそーなのよ!! 潜り込んだ書斎で髪飾りの花びら落ちちゃったりさ〜。
いやー!! こわいー!! どっかでネタバレ読まないと観てられない〜!!wwww


というわけで、ネタバレ読んだのでちょっと落ち着きましたwwww
あと2回で最終回なのかな? 楽しみ〜\(^O^)/