elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0776 ドラマ版デスノート

原作はLが死んだあたりで読むのやめちゃったので今度読んでみようと思う。
どちらかと言えばキラ様万歳です(爆)w
本当にこんなノートがあって、ソレを正義感溢れる人が独善的に運用したとして、我々はソレに気づいて裁くことができるんだろうか。
たぶんできないよなぁ。犯罪減ったら感謝するくらいの勢いで。


法が捌かない悪への対処としてわかりやすく死刑にしてくれるデスノート
何よりも引っかかったのが、キラは(法に則ってない死刑だから)悪!! って言ってるL自体が違法な捜査方法を平気で行っていたこと。
ミサミサへの尋問や監視カメラもそうだけどそもそも国籍不明の探偵Lが警察内部に入って操作してる時点で法律的にどうなの、と。
そもそもライトは名前をノートに書いてるだけで、ソレが死に繋がることを認識していたとしても罪になるのかなぁ、とか。未必の故意?←よく分かってないwww
現実的には法律で対応できなさそう。まぁ、Lの存在自体が非現実的か。


ライトとLがテニスを始めたとき同居人が「なんだこれ・・・」と呟いていてちょっとツボでしたwww


L及び警察は正義だとして描かれるのだが、Lの死後に遂行された作戦は犠牲ありきであったし、「生きろ」みたいなことを言う割には自分を含めた人の生き死ににドライだったな、と。
(感情を表に出さないだけだとしてもいかがなモノか)


最後はだらっとしたというか、キラの演説会みたいになってて松田に撃たれたライトが
「松田ぁ! 貴様誰を撃っている!!」とかって怒鳴り散らす感じで松田、学生さんにまで下に見られててカワイソス(´・ω・`)wwww
俺はキラに同意しちゃうよ〜。世の中殺すしかない(と思われる)悪人も居るもんね〜。
えん罪や誤報があってもある程度はしゃーないよね〜wwwww


ドラマ的に不倫が幸せになれないように人殺しは正義になれないのだろう。
ソレは理解した上で、人々の心から「死を持って償うべし」って感情は消えないのだと思う。


よくニュースで聞くような「何の罪もない人を殺すなんて許せない」に対するアンチテーゼとして「ばりばりの罪人を殺しまくったら?」の答えは、日本だと神になるのかもなぁ、とか。
人の身ではやめておきませう。


あと、メロの演技が大変そうだったなぁ。悪いけど笑ったwww