elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0738 振られた男の近況を聞かされてしまうコンボ

もう、その頃勤めていた職場の同僚と飲まなければいいのだろうけど、こんな私でも誘っていただけるなんて〜と誘われるとうきうき出かけてしまう。
んで、危うくヤリ捨て去れた男と同席しかけたが、参加者を確認して回避できた。
じゃー、別の機会にってんで、今回は彼は来ないよとビアガーデンに誘われた。ほいほい行ったところ同じ職場の人ばかりだから当然仕事の話が多く
「T君、最近忙しいみたいだね」「忙しそうっすねー」
みたいな会話が聞こえてきた。セルフサービスだったのでお酒をつぎに席を立った。
忙しいのかぁ〜
その時はその程度だったけど、やはりなんだか動揺してしまった。名前を聞いただけで。
後付け的に「こんなに好きだった私☆」みたいのに浸りたいだけかもなぁなんて思っていた。


後日、別の人からも声がかかったので飲みに行った。無職自重しろ。
フェースブック、みんな幸せ自慢してるから削除したみたいな話をしてるときに
「ほら、T君に似てるよねwwww」
と2歳くらいの子供の写真を見せられた。
あーそー子供もいるのね〜。動揺を隠せなくて、隠さなくても良い相手だったので動揺しまくったw


直接会うことはもう二度と無いから、死んだと思おう。
子供の存在を知るのが妊娠中とかじゃなくてよかった。絶対不幸を願ってしまったもんね。
娘が生まれてその娘がいずれ私と同じ目に遭えばいい、とか呪いかけちゃうもんね。
今もう健やかに育ってる写真見せられたら、ああ、正直「おめでとう」とかみじんも感じないけど、それでも「おめでとう」と思いたい自分を認識できる。
結婚聞いたときはとてもおめでとうとは思えなかったし、そういう自分を仕方ないと手放していた。


お め で と う (吐血


ここで吹っ切りたいね。
もうどうやっても自分が手に入れれないモノを手に入れてるんだもんなぁ。
私が三年以上鬱だ死にたいと布団の中でごろごろしてる間に、セックスして、妊娠して(させて)、出産して(させて)、育児してるんだもん。
何一つ私にはかなわないな。それでいい。それが良い。
私何にもしてなかったもんね。
相応。


最近太りすぎだからここらで痩せないかなぁ〜(どこまでも他力本願