elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0732 殷周伝説

不思議な感覚

yahooのプレミアに登録したら『殷周伝説太公望伝奇』

が無料で見れたので読んでみた。

封神演技と言えば 藤崎竜さんのを思い出す世代ですが、どうもですね・・・あの封神演技を三国志の絵柄で見ている感じで、不思議なことにwww

封神演義―完全版 (01) (ジャンプ・コミックス)

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もっと言うと、伯父の『伊賀の影丸』を読んでいたせいか、鎧を着ていない仙人系の人が皆お侍さん系に見えてしまい、楊戩は日本の忍者キャラに見えてしょうがなかったw


あと、お偉いさんなので仕方ないのですが、武王が全然出番無かったりw←紂王は妲己ちゃんとちょいちょい出番有るのに可哀想にw
・・・そもそも太公望がお元気そうな老人なのだw 妻もいるけど扱い(互いに)酷いしw


王貴人は名前が喜媚になってて石琵琶の精霊。
ちょっと不思議だったのが、天女も降りてくるって妲己にそそのかされて鹿台を作ったとき、妲己の仲間の悪霊(?)が天女に化けて紂王の前で舞っていた。おそらく普通に(?)飛んでる。
で、その鹿台の梁の部分で密かに復活の時を待っていた石琵琶。
復活した喜媚を紂王に紹介するとき、わざわざ暗くして「天女の舞」といって舞わせた。けど、明るくするとなんで飛んでるのか分かっちゃうから暗くしてみるのよ的な事を言っていて、この際の舞は吊されて舞っているのだと思われる。
あれ、悪霊仲間どこ行ったの? 的な。


ともあれ、キャラの名称と先行イメージがかみ合わないなかなか不思議な読書体験でしたw