elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0721 そういやお盆の習慣がないなぁ

お盆かぁ

小学生の時、長期休暇は従兄弟達が来て、両親が夫婦喧嘩するのが常だったなぁ、とか。
無理矢理連れ出される家族旅行、泣き叫ぶ母、逃げ場のない恐怖。
従兄弟と遊ぶのも楽しかったけど、学校大好きだった。
中学校入る前くらいから、ばたばたと人が死んだし、遺産相続でもめた。
その後、従兄弟は北海道に来なくなった。正確には伯父の判断で来なくなったのだろう。


夏休み、お盆、墓参り のリンクが「聞いた話」でしかない。
外国の風習、ハローウィンと一緒。


父方の祖父は長野の出身で本家の墓が長野にあって、中国から引き揚げる際に亡くなったという伯母のお墓を祖父が本家の墓の横に立てた。
祖父母の骨は北海道のお寺にあるが、おそらく本家のお墓のそばに置いて欲しいのだろうなぁとか。
でも、うちの両親は北海道出身で北海道で生活してるので、北海道のお寺の方がメイン会場な意識。
そういうちょっとずれてる感じは実家を出てからの方が感じる。


家は貧しかったし、母は学のない人だったので、ひたすら働くことでしか人生を進めることができない人だった。
父は平凡な会社員であった。母のように公私混同して24時間いつでも配達対応するような仕事の仕方を嫌っていた。
しかし、彼には協調性がなかったため途中で出世を断念し、組織に不要と判断されたであろう扱いを受けて早期退社し、結局母と同じ道に入った。
今は夫婦で商売を細々と続けており、実家に帰っても気が休まることはない。いつでも留守番電話を気にして、天気を気にして、商売を気にする。


思い返せば確かに、夏になるとお寺さんにお参りしていた。
「お盆だから」という母の言葉を思い出すことがあっても、いつがお盆なのか分からないまま成人してたw
よく分からないけど、母の気が向いて父が車を出せるときに、お寺に行く、みたいな。
上京してからは、気が向いたときにしか帰らないから、久しぶりに帰ったらとりあえずお寺や母方のお墓参りをする。
そうなると、雪の中必死に墓を探すとかイベントが発生しそっちの方が印象強くなっちゃって余計にw


心の仏壇に手を合わせるなんて言葉があるけど、もし本当に子孫達に拝まれることで徳が高くなるとかだったら、長野の墓に帰ってるかもな。私ならそうするw
私の実家は生きてるモノに刹那的に優しく厳しく生きるのに必死な家だ。
母は片付けられない女で、仏壇閉めてそこに足を向けてパイプベッドを設置して寝ている。逆じゃね? と指摘したが、仏壇に頭を向けるのは死者だと、かたくなに「生」に執着していた。
そう思ってるならそうした方が彼女の精神衛生上は良いよな。

昨日のご飯

生姜焼き
お総菜(厚揚げの味噌炒め、スタミナ餃子)
サラダ

お、今日で

同居人の夏休み終了!! 土日終われば学校だね!! ワーイ!!


実は、仕事3,4件応募してるが全部駄目になりそうでちょっと凹んでるw
ブランク有りのババァでは使い勝手が悪いか・・・。