elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0685 見送る日の日記

あまちゃん

なんでアキちゃんが東京に行かなくちゃいけないのか・・・。いやまぁ、本人も今しかできないからと乗り気なので良いのだけど、なんだかちょっとよく分からないまま、アキちゃんを見送る回。
みんなに愛され、応援される娘を複雑な思いで見つめる春子。でも、誰よりアキを応援してるのも春子なんだろうなぁ。
日の丸ふって万歳万歳ってちょっと出征兵士っぽく感じた。わざとなのかなぁ?
ナツさんはアキちゃんを見送り、見送りに気づいたアキとコンタクトがとれたことで、春子を一方的に見送った25年前の思いを消化できた感じかなぁ。
辛くなったら帰ってこいよだったかな? 春子に言えなかったことも言えた、と。
アキちゃんが普通に「ママからの手紙」を忘れてるのも凄いなぁと思った。私だったら忘れられないだろう、良くも悪くも。


見送るときの「帰ってこいよ」は難しいな。
一番(相手にとって良いのは)帰りたくなるような状態にならないこと(成功)だろうけど、でも、無理しないでねって思いに隠れて帰ってきて欲しいという自分の欲もあって、条件付きにしろ、どこまで相手に押しつけて良いのか分からない。


ユイちゃんの泣き声が辛い。たぶん私だったら親が死のうと東京に行くだろう。専業主婦の母がいて地元に兄がいてなぜユイちゃんは行けないと判断したのだろうか。逆に女子高生の自分が家にいることで役立つと思えてるわけだな。私は実家に居場所がなかったからなぁ。そう思い込んでるだけの部分も含めて自分が早くいなくなったほうが良いと思いながら成長してしまったなぁ。
というわけで、イマイチ、この週でユイちゃんが旅立てなかったのが理解できてないというwww(いっそ本人が病気の方がわかりやすかった)

よっち


よっちとはFC東京の武藤君である。本日でFC東京から海外移籍なのである。
実は私は3年ほど北海道に帰って引きこもっていたので、武藤君を初めて見たのは去年上京した9月。凄く早い攻撃をするイメージ。でも石川とも違うリズムなの。おぉ〜っと思いましたよ。
その頃から同居人が東京で見られるのも今年で最後。海外行っちゃうよ! と一押ししておりました。
武藤のゴールシーンを撮るべくゴール裏のカメラが増えていきました。
「作戦:よっち」などと揶揄される(してるのは私だwww)ほど、彼頼みのサッカーをしており、また、それがはまっていた。
その彼にマークが厳しくなった最近、連勝は止まり、再度勝ち始めたが無失点ゲームも減った。今、東京は堅守(笑)なサッカー状態。中継でも東京は守備が堅いですからねぇ〜みたいな話の後ちょい微妙な空気になるよねw(最近失点しまくってるから)


本日、浦和優勝決定後でこれと目玉がなかったせいか、めっちゃカメラ来てる。動画も静止画も凄いことになってる。
試合は東が先制、前田さんがドッピエッタで3点取ったが、天敵大前に決められ、石毛のシュートにみんなぽかーん。
3−2で何とか勝てました。よかったwww 武藤を勝利で送り出せて良かったwwww 武藤選手、後半途中から足攣ってるww とにかくロングボールで走れ武藤、見たいの多かったしなぁ。怪我が無くて本当に良かった。



試合後インタビューでは武藤の話題を振られる前田さんw 武藤が一人でサポーターに挨拶してる後ろを小走りでゴール裏に向かう前田さん。嗚呼前田さんwww 良い人オーラがwww


で、セレモニー始まるまでの間、ドロンパの動きがプロで凄いなぁ〜と。
武藤選手がカメラマンに囲まれれば、武藤選手の背後でチームフラッグを振って写り込む(おそらくフラッグを入り込ませるのが目的)、ゴール裏、ホームメイン席サポーターにちょくちょく手を振り、疲れてるだろうにちょっと腰を振ってしっぽを振り振りしながら歩く。すれ違ったカメラマンが急にカメラを構えてもすぐポージング。選手入場口の手前でちょっと様子を見て、通路ど真ん中に体育座りして待機。場内BGMに合わせて首を振り振り。(たぶん)通路内の選手が手を振ったのにキャッキャッと手を振り返す。武藤選手が出てきたらすぐ立ち上がって武藤選手を送り出す。
すべてにサービス精神が感じられ、プロだなぁ〜と感動した。


武藤選手のスピーチはあんまり聞き取れなかったんだけど、

日本に帰ってきたら、ぜひまたFC東京に温かく迎えていただけると嬉しいです

だけ聞こえて、おいおい、もう帰ってくること考えてるのかよ! とちょっと突っ込んだw
4年の契約なのか〜。まぁ、現実的なとこではあるかw


さて、私はFC東京太田宏介が好きだ。彼の「嘘っぽい明るさ」を演じてる(嘘に見えるように嘘付く)感がこじらせてそうで好きだ。最初私もこの子無理に明るくしてる系?と思ったのだが、子供の頃の監督だったかが「コースケはとにかく目立ちたがり屋!」と言ってるのを見て、あ、これはコイツ計算か、と理解した次第。間違ってる可能性大w

太田宏介選手J1リーグ戦200試合出場記念抱き枕

の購入を悩んでいるところである。


で、武藤選手に戻るが、彼は東京に幼馴染みの、たま(三田啓貴)という選手がいる。おそらく仲も良いと思われる。


武藤のスピーチが終わった後、チームメイトが武藤に駆け寄っていく・・・真っ先に武藤と抱擁を交わしたのがコースケだったwww そこはおまえ、たまに譲ってやれよwww コイツ絶対カメラ意識してるwww と私はニヤニヤした。


その後、選手がわっと集まったので外側の人が所在なさげになったころ、太田はするすると外側に移動していた。ちゃんと気配りするのは彼の良いところである。と、中心の方で武藤の胴上げが始まった。コースケ・・・おまえ・・・wwwビデオ見直したらしっかり胴上げした後だった。ごめんよごめんよ。

そんなわけで見送る日だった。