elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0661 読んだ本

今日は朝から死にたくてしょうがない日で、やはりろくなことが無く、競馬ですって終了。

死にたいorz




死ねばいいのに

文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫)

文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫)

久しぶりに京極夏彦さん。安定。文中の「ヴィ」の表記にちょっと引っかかった。そのキャラにそぐわないと思ったけど、まぁ統一はされていた。そういうキャラだったんだろう。

殺された女性のことをいろんな人に聞いて回る男の話。

途中で、あ、これって犯人じゃね? ってのも出てきます。

すっごい面白いって感じではないけど、普通に面白かったです。

殺された女性の母親がちょっと自分に似てる気がして辛かった。自分のつらさの愚痴ばかりでそういうアレコレはすべて他人のせいでって感じの女。




猟師になりたい!

猟師になりたい!

猟師になりたい!

猟銃を使えるようになるまでのノウハウが読みやすくまとまってる。

娘との会話なんかで出てくるこの人の哲学というか美学は嘘くさく、押しつけがましく感じちゃう。能書き並べても本当は男の本能だろうな、と。

後半に出てくる「ミキティ・シューティング・クラブ」の代表の米山さんが女性だったので本としては凄くバランスよくなった気がする。

ウサギはかわいい味で炎上した件に触れたりしてるけど、アレは「表現」の問題の気がするけどなぁ。

なんせ、バブルかってほど金使っててうらやましく思いましたw