elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0626 意外だった

某大企業の事業所内にある、関連会社へ派遣の面接でうかがう。

その前に派遣会社の営業と待ち合わせしたのだが、しゃべり方がきゃりーぱみゅぱみゅというか、キラキラ女子☆って感じのコで、若いし綺麗だし爪もピッカピカだしで気後れする。「問題のある料理店」のふるゆわちゃんみたいな感じ。

並ぶと、おばさんだしすっぴんだしタイツに毛玉大量に付いてるし(家出てから気づいたw)なんかもう、ほんとすみませんって気分になる。

面接に向かう途中で雨が降ってくる。

「わー雨だぁ」

「最悪じゃないですかぁ〜? 雨の粒結構大きいですよこれー」

どこから出してるんだっつー感じの高い声(でもうるさくはない)で彼女がこちらを気遣う。

声の高い人と話すとこっちの声は低くなるよなぁ、とか何のバランスとってるんだ私はwww とかぐるぐるする。私が興奮して話するときは高音でしかもうるさいから見習いたいなぁ、とか。

でもまぁ、接客業ではないので特に問題なく、3月だけの短気のお仕事決定。さらば怠惰な日々。



帰りは1人で、同居人(元夫)にLINEで終わったよーっと連絡。



「雨でしょ。傘持って迎えに行こうか?」



な、にー!?

こいつ、以前はちょっと来てくれよって頼んでも、面倒だからとかなんとかで絶対動かない奴だったのに。雨だったら何だったら500円やるから傘買ってこいって奴だったのに!!



暖かくなったんだなぁ!!(笑)



♪駅まで迎えに来てもらタ