elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0596 私は胃カメラを舐めていたよ・・・



突然胃液が・・・

ふと気づくと、うぷっと液体を吐きそうになる事が増えてきた。胃液的な刺激はなく、吐き気としても弱い。

ほんと、さっき飲んだお茶が戻ってきてる、とかそういう感じで、ソレをはき出せば嘔吐になるのだろうけど、堪えれば(簡単に堪えられる)なんでもない。

おそらくは逆流性食道炎だろう。

で、医者に行こうと思ったその日が木曜日。診察券持ってる病院が休みだったので、グーグル先生に聞いて、内視鏡検査が出来て、木曜日開いてる医者を見つける。

(元)夫が「さっと胃カメラ飲んできた」とか言ってたので、言えば検査してくれるんだろう、位のノリで病院へ。


事前準備が必要だった

とりあえず症状を訴えたところ逆流性食道炎でしょうということでお薬を処方され、内視鏡検査をおすすめしますと言われたのでお願いする。と、血液検査が必要だと言うことで採血。2日前に心療内科でもリチウム濃度検査で採血されてる。採血づいてる(;´Д`)一応健康診断を12月に受けたばかりだったのでその結果で検査項目を減らせると言うことで、感染症の所だけ血液検査。

後日談的に思うけど、胃カメラ飲むくらいの人の血液検査するんだからピロリ菌の検査とかこの段階でしてくれればいいのになぁ。

んで、部分麻酔だけか、鎮静剤を使うかを聞かれた。鎮静剤を使うとちょっとふらふらするとか、しばらく眠いとか。

変な自信があった。子供の頃うどんを噛まずに片方から飲み込んで、ソレを引っ張り出して感触を楽しんだりしていた。たこひももよく飲んで引きずりだしてた。扁桃腺あたりを指で触ってもオエッてならない。たぶん私は胃カメラ楽だろう。

最初だしちゃんと意識を持っていたいので、とかいって「部分麻酔だけ」でお願いした。お願いしてしまった。お、お若いの・・・これから胃カメラを飲むのであれば・・・鎮静剤も鼻からも良いと思いますよ・・・(パタッ

(自分は鼻炎系なので鼻はちょっと避けたけど、今なら鼻選ぶわ(;´Д`))



予約がいっぱいだと言うことで1週間後午前朝一に予約。

「院長先生だから上手ですよ♪」

受付の言葉を信じた。



前日は21時以降飲食禁止。当日朝はリーマスは飲んで良し。水はコップ一杯程度、とのこと。


当日


前処理

最初胃の泡を消すお薬、という液体を飲まされる。味など特に印象無し。

次にシリンジでゼリー状の麻酔を口に入れられる。

ここの流れが

「胃の泡を消すお薬です。飲んでください」

「はい」ごくん

「次にこちらですが、歯医者さんの麻酔と同じ薬です。歯医者さんの麻酔でなにか具合が悪くなったりしたこと有りますか?」

「いいえ」

「では、口あけてください」

「はい」ぴょぴょーっと薬を入れられる



3分経ったらこちらに吐き出してください

「!!」危うく飲み込むところでしたwwww

なんかちょい上向きで喉を伸ばして3分待つように言われる。



3分後、今度はスプレー状の苦い麻酔を口内に吹き付けられ、ベッド状の診察台で横向きに寝るように言われる。

「検査中、つばは飲み込まないでそのまま流してください」

枕側の方に使い捨てエプロンが敷かれる。

が、ここで既にスプレー状の麻酔が効いてきて、「んぐ」って動きが出来なくなっていた。つばが飲み込めない。

まだ検査中じゃないから、つばは飲み込みたいけど飲み込めない。軽くパニック。そして咳き込む。

何度か咳き込んだら「気管が広がってるので」とかいわれて、つばを吐くように言われて、うがい受けに吐き出した。ああ、つばをどうしたら良いんだ(;´Д`)

「音楽かけま〜す。リラックスしてくださいね〜」

〜〜〜サザンオールスターズ〜〜〜

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工


ちょっと死ぬ(?)かと思ったw

リラックスからほど遠い状態のまま時は過ぎ、穴が開いているマウスピースを噛まされた。

「検査中は出来るだけ鼻から息を吸って口から吐いてください」

その方が楽ですよみたいなことを言われてそうしよう多思ったんだけどね・・・「んぐ」ができない状態だと言うことは、喉側(喉チンコ付近)で口を閉じることができない。そして前側の口には穴あきのマウスピース。これで鼻から息を吸うのは、ほぼ不可能なんだよ!!!

ってなこっちの事情は伝えられず、先生がやってくると、ずいずいとスコープが口に入れられた。

唐突に来る「オエッ」感+呼吸に関してどうして良いのか分からなくて軽くパニック+咳き込み+涎だらだら+涙ぽろぽろ



「う゛ぉえぇぇぇっげっげっう゛ぉえええへへへっへえぐへへええええぇぇぇぇぇ」ダラダラダラ

医師「はい、胃に空気入れますよ〜」

「お゛ぅ゛〜〜〜〜っげっげっう゛ぉえええ」ダラダラダラ

看護師「大丈夫ですよー」←手を握ってくれたりするが、なにが大丈夫なのかさっぱり分からないし、現実問題大丈夫じゃないw



で、光トポグラフィー検査の時もそうだったんだけど、何となく自分が勝手に意識過剰で調子悪いだけで、別段異常はないんだろうなぁーと思い込んでる節がありまして、あんま余裕無い状況で先生が生検鉗子をスコープにセットし始めて余計に余裕が無くなりましたwwwww

ひぃぃぃぃなんかあったのぉぉぉ!?

ぉう゛ぉえぇぇぇっげっげっう゛ぉえげっほぉぉぉwwww



そのうち、妙に自分の状況が面白くなって来ちゃいました。すっげーどMプレイだよなぁーとか

全部自分で選択してこの状況なのねーwwww とか思って。



げっげっう゛ぉえええへへへっうひっげひっごぽぉーーーーーーげふげふっお゛えぇぇぇ



結果:より辛くなりましたwwwww


検査後、すげ〜待たされた

もうね。一気にネガティブな思考回路にとりつかれました。

実はすげ〜やばい腫瘍でもあったのか? と。待てど暮らせど呼ばれず。

30分くらいだったのかな? 体感的にはもーひどく長く感じた(;´Д`)



で、胃潰瘍までも行かない糜爛が2,3カ所あったよ。念のために生検に回したから来週結果聞きに来てね、たぶん大丈夫だけど。ということで一安心。

あと、食道と胃の間がゆるゆるで、胃液が逆流しやすいんですと。

胃の中って意外と綺麗なのなーってのと、生検した場所の出血が生々しかった。たぶんこの傷が一番深いw


のど元過ぎた

その日、久しぶりに友人らと酒を飲んだwww おつまみもスパイシー系でせめて、ジンジャーエールとか飲んだwwww

さすがに当日は飲まなかった、という経験談を聞いて、生検後の傷跡にこれらの刺激物が作用して、癌化したらちょっと面白い、とか思ってしまったw


腹から声出すってのは、よっぽどの状況だと思うよ


聞き覚えがあるな、と

胃に空気を入れられてからの「お゛えぇぇぇ」ってのが、なんか聞き覚え有るな、と。

ソレは去年の4月(だったかな?w)、もろもろあれこれして絶望することすら面倒になった私は、トイレのドアノブを使って首を吊ったのでした。

そしたら食い込んで痛い、息苦しいも有ったんだけど、喉締めてるのに、どこからとも無く「お゛えぇぇぇ」って恐ろしい声がしたんですよwwww アレだ!! あれ「腹から出した声」だったんだわwwwww やっべぇwwww 腹から声出すの禁止wwwww




               ,, -―-、       
             /     ヽ   
       / ̄ ̄/  /i⌒ヽ、|    オエーー!!!!
      /  (゜)/   / /          
     /     ト、.,../ ,ー-、       
    =彳      \\‘゚。、` ヽ。、o   
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