elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0580 アオイホノオ BD



自信っていうのは根拠のないものなんだよ(←知ってる知ってる!!

1−6話をテレビで視聴、その後7−11話をBDで視聴。

最低でも2,5話は後で見返したい。特典ディスクにはまだ目を通せていない。



こういうボックス買うの、ビデオもDVDも含めて初めて買ったわ〜。初めてがブルーレイってちょっと平成っぽくね? とか、妙なところに感動してしまった。(及川光博の『愛と芸術の日々』は除くw)



あと、この『アオイホノオ』で特に思うのがエヴァすげぇ〜って。庵野さんも本当は同窓会気分で加われれば良かったろうけど、庵野さんが絡んだら絶対別の層が寄ってきて、島本さんの作品じゃなくなってしまうから遠慮してるんじゃないだろうか・・・とか思ってしまった。庵野さん自体がコンテンツ化してしまっているというか。あーでもコミックの1巻に対談があったんだっけ・・・kindleで持ってたけど期間限定無料版のためもうみれないw 買わないとなぁ〜。



12話で終わりだと思い込んでて11話みてたら最終回でちょっと驚いたw

原作は8巻までしかまだ買って無くて、ドラマみながら追い越された〜とか思ってww



デフォルメされるものだと思うのだけど、ホノオ君の駄目なところが強調されて、良いところがあっさり目に描かれるようになってるよなぁ、と。作品としてきちんと仕上げることが出来るだけでももの凄いことだよな−、と同人誌すらまともに作れなかった私は感心してしまう。ホノオ君は凄いし偉い。



作中の岡田さんのぶっ飛ばしぶりも良い感じだったし、赤井君が可愛かったなぁ。彼主役でスピンオフして「アカイホノオ」も作ったらいいのにwww 安顕さん(何故か役者名w)も良い味出てて良かったなぁ〜。

MADホーリーはちょっとやり過ぎというか、タバコや電話のアイテムの使い方が笑いじゃなくて苦笑いになっちゃうんだよなぁ。わざとなんだろうけどもうちょっと・・・と思ってしまった。男子のノリだよなぁーwwww



島本和彦は作品よりも本人が面白いって話がtwitterであって、島本さんが凹んでたけど、愛されてるよねぇ。何でか知らないけどガイナックスの社内旅行や社内試写会で島本さんの名前出てくるしwww






むしろ庵野が友達だから俺は勝ち組!って言ってるぞ

達観してしまってる感じwww



マンガはやっぱり照れ隠しでギャグしてる感じがあるんだけど、ドラマはギャグに徹してて、スタッフ関係者各位楽しんでる感じで、最後までとても面白く、テンションの上がる作品になっていましたw