elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0577 鉄の女



すげ〜泣いた


難しいことはよく分からんがネタバレ

老女がミルクを買う。とぼとぼと歩くもの悲しい感じで始まる。

ネタバレって言うほど「どんでん返し」がある訳じゃないんだけど

































孤独な老人が亡き夫の妄想と会話しながら遺品整理してる、ただただ悲しい映画だった。

娘にパパは死んだわ、と言われた後の妄想との会話シーンは本当にうらやましいと共に、ただただ悲しくて、涙が止まらなかった。

亡き夫はキュートでマーガレットを理解し愛してるように描かれていて、孤独な老女の唯一の会話相手なのだが、本人の妄想なんである。本当に悲しい。

自分の人生そのもののようにも感じるし、英国首相まで上り詰めた女性への嫉妬のようにも感じる。

自分を理解し愛してくれてユーモアで慰めてくれるような夫は妄想ですら生成できない。

生きるのは辛い