elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0493

墓場にて

え「おじいちゃんて真言宗だったの?」
父「そうなんだよー。まさかウチが密教とは!!」←部屋に新約聖書密教のムック常備
母「でもそれ、オトウサン(祖父)が亡くなったときにニイサン(伯父)とオカアサン(祖母)で決めたことだけでしょー」
父「んーまぁ、そうだけどね」
母はなんだか適当に伯父が真言宗にしたんじゃねーの的ニュアンスだが、長野に本家まだあるし、さすがに確認してると思う。
何となく、この母の「疑い」が不快だった。


え「お父さんも(死んだら)真言宗で良いんだよね?」
父「う、うん。そうなるね」
え「でも洗礼名持ってるんだっけ?」
母「オカアサンのお母さんがクリスチャンなのよ」
え「カトリック?」
父「あーそうだねー」
え「お母さんの方は日蓮宗だよね?」
母「そー、太鼓叩くからばあちゃん(母の母)嫌がってねぇ〜。でもそういうとこに嫁いだから仕方ないって言ってた」
日蓮宗は排他的だからとかそういう話じゃないのかよ! 太鼓かい!!w
母方の祖母は「神様のお水」を一升瓶に入れて保存していて、どっか痛くても怪我しても熱が出ても「神様のお水」で不思議と私は楽になっていた。
え「神様のお水って日蓮系の?」
母「いやいや、あれはなんか・・・」
え「新興宗教?」
母「? 誰でもどうぞ、何でも良くなりますよみたいな感じで、だから、じいちゃんもばあちゃんも頼った感じだよねー。体しんどかったんじゃないかなぁ」
え「ルルドの泉みたいなもんか」
母「? 未だにウチにあるんだよねー。あの水。なんか捨てれないし〜」
え「神の恵みって事で畑にでも蒔いちゃえ」
母「そだね」