elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0470

登場人物

ぷるぷる:たぶん上司。鬱病。唐突に1ヶ月会社に来なくなり、その間に私がその仕事をすることになった(引き継ぎほとんどなしで)。自分が想定してない話を耳にすると態度が急変する。
こむすめ:僕の後任。前職で鬱病による休職期あり。

キチガイだらけ

上長が気分で10年以上在職した人を2人同時に退職させ、ほかにも気に喰わんってので現状把握してる人間を解雇した。←不当解雇で訴えられてすげー金取られた。
そう言う状況で一気に2人分の仕事を引き継ぐことになったぷるぷるは急に会社に来れなくなった。
入社1ヶ月で、具体的に何をするか決まっていなかった私に1人分の仕事が回ってきた。
ほかの管理系の仕事は上長達があれこれしていたようである。
復帰したぷるぷるは管理系の仕事へ回った。
仕事のミスが多いと言うことで(一部ミスであると発覚したのが去年の11月とかそういうのもあるんだが)仕事を評価できないという評価をいただき、これ以上がんばれない私は退職を決意。


鬱病から貰った(?)仕事を鬱病に引き継ぐというのは、自称キチガイなんちゃって健常者の私には、なかなかきついミッションだと思われた。
ぷるぷる「これ、オレが引き継ぎ受けたときに作った資料。引き継ぎで使えそうだったらこむすめさんにあげて」
私「(え、こんな資料あったの? 私何もわからんから客に怒られまくって覚えたんだけど・・・)あ、はい。不要な分は破棄ですか?」
ぷるぷる「いや、オレに返して」


クレジットがらみで現在も処理方法不明な部分があった。(不明故に引き継げない)
あちこちに聞き回ってそれでもまだいまいち分からない状態。
ソレの引き継ぎ資料が貰った資料に入っていた。
私「ぷるぷるさん、これ、今調査中の業務の方法じゃないですか?!」
ぷるぷる「……いや、これは良いから」
そういうとぷるぷるは私から資料を奪い目の前でビリビリと破いて捨てた。


ああ、今私、何か証拠隠滅されたな。
もっと上の人に、私はこういうことを全く引き継いでいないのです、と訴えるべきだったのだろうなぁ、とか思ったが、まぁ、別にもうどうでもいいやとも思った。
怖くなって資料の続きは読まずにこむすめへ渡すことにした。

引き継ぎアレコレ

私には約10才年下の弟が居る。こむすめは弟の同級生である。
こむすめは、ぽっちゃり系(控えめ表現)でブタ鼻で目が三角である。外観をアレコレ言うのはよくない。よくない。(後の祭り)

しかしまぁ、30手前のお年頃であるので、もてるアピールなど普通にしてきて、ほほえましい。
仕事に関してもPC操作一つまともにできない癖に自信たっぷりである。ほほえましい。ほほえましい。
今まで現場にいたので確かに私よりは分かっている。顧客についての記憶力も確かである。
「事務職だから定時で帰れますよね。この給料じゃやっていけないんで、夜にバイトしないとー」
うむ、その事務職で21時過ぎにちょくちょく現場に顔出してた私のことは無能だと思ってるね、君。


私の偏見だとは重々承知してるのだがA型って第一印象で相手を自分より「下」と見ると凄い酷い人間になりませんか? そして往々にしてB型を「下」に見ませんか?


そんな偏見を再確認してしまうような日々で・・・す。←早く過去形にしたい


まぁ、私がすべてとっちらかってるせいで、「きちんとしないと気が済まない」派の人間からは意味が分からないのだろうが、言ったことを言ったとおりにはしてくれない。
小さなところだと請求書を三つ折りにするの、印字のマークに従うとずれるのでその下の方を指して
「この日付の下あたりまで折ってね」
と言ったのだが、印字マークのところで一枚一枚丁寧強く折って、微妙にずれた三つ折りを量産。
量もあるしほかにも引き継ぎ事項はある。そこに時間かけたくないので
伝票と付け合わせしてOKだったら社印押して私によこせ(私が三つ折りする)
と指示出したのに、かたくなに一通一通封筒に入れる。
「きちんとしないと気が済まない」らしい。


現場のMさんの話になったとき、こむすめてきに「Mさんはあり得ないですっ」らしい。
その理由が「ゴミを分別しないんですよ!!」とのこと。
こむすめのデスクのゴミ箱に、ペットボトルが埋もれていたのを捨てたのは僕。


現場のバイトのミスとかを発見すると(私はよくわからんのでそのミスすら発見できないのだが)
「何度も言ってるのに!! 同じミス何度もするの凄くイライラするんです!!
ありえないっ!!! 私はそんなミスしないように努力してきたっ!!!」
と不機嫌。


君の手首のたくさんの傷跡、同じミスの繰り返しの証拠なんじゃ・・・・・・。