elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0460

あたしを人間にするモノ

昔、私は時間を認識できなかった。
会社から五分のアパートに住んでるのに、始業時間に五分、十分遅れることがよくあった。
最初のボスには「elve、モーニングコールしてやろうか? 迎えに行くか?」とよく怒られた
(怒られていたのだな、と最近気づいた)
有休をもらって1ヶ月で使い切った。
親友との待ち合わせには三十分〜一時間遅れるのが当たり前だった。
腕時計はつけてられなかった。亡くなった祖母に買ってもらった腕時計すらどこかになくした。


結婚して時間を意識するようになった。
夫が起きる時間。
天気予報を見るようになった。
帰る時間。遅くなった。連絡してないからまた嫌な顔されるなぁ、とか。


兎を飼ってもっと時間を守るようになった。
朝ご飯の時間
エアコンをかける時間
夜ご飯の時間


離婚して腕時計をするようになった。
兎はもういない


今の私は遅刻したりしない
残業時間は管理できないのでつけてないけどもw