elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0181

あ、お母さん、いやー本当はこんなこといちいち言うことじゃないんだけどさ
コレはあなたが昔かけた「私たちは何でも言い合う良い親子」って
呪いの影響だと思うんだけどちょっと言わせて


私さ、お母さんがお菓子食べながらテレビ観てるの
なんだかどうしてもイライラしちゃってたんだよね
自分でも不思議なくらい
勉強してたのもあるけどさ
お母さんも気を遣ってイヤホン使ってくれるようになったけど
不満そうなのは分かってるからもう良いよw
試験も終わったしね


でさ、私は、15年前、函館に一人暮らししてるときから
テレビは持ってても押し入れの中にしまってた
観ないからね
なんかね、落ち着いて観れないのさ


私、昔から音や映像に弱いから、テレビがついてると
集中して観ちゃうんだよね
知ってるよね?
その私を観る度に、手を動かしながらテレビ観なさいって
怒ってたのお母さんだもんね
子供では私だけ、洗濯物畳ながらテレビ観なくちゃいけなくて
畳みかたがだらしないって怒られるのも分かってるから
どっちも本当にしたくなくなったの


お兄ちゃんと弟とゲームしてても私だけ手伝えって
ヒステリックに名前を呼ばれたよね
ゲームもしなくなったよ
お兄ちゃんがゲームしてるのを眺めてるだけになった
それでも面白かったし、そのうちお兄ちゃんが家から出て行ったから
弟とはそんなにゲームしなかったよ


私が茶碗を洗うと、お母さんは自分のお店で使ってる女の子と比べて
汚れが落ちてないって嫌みを言っていたよね
米を研ぐと、音がまだまだだとか意味の分からないことを言われ
テーブルを拭くと、遊んでるんじゃないんだよって怒られたよね


今、曇ったグラスにお茶を注ぎ
何か油が残ってるフライパンで料理を始めるお母さんを見て
なんだか、自分が不安定になってるんだ


分かってるんだよ。私を育てていたお母さんは働き盛りの3,40代で
今、60代のお母さんとは別の人なんだとは思うんだよ


いくつになっても勉強してるのが一番あなたらしいねって
お母さん笑ったけど私は笑えないや
私がやってることで、お母さんにストップされなかったの
読書と勉強だけだったんだもん
あ、弟の世話もかなぁ
後は全部、文句か嫌みか怒りを買うための作業だった
そんなことしたくなかった
だから、そんなことしない女になっただけなんだよ


なんてことを、母に言うのを止めた(笑)
何を言っても同じって、もう十分すぎるくらい知ってるんだけど
何を伝えたくて言葉にしたくなるんだろうか
何を変えたいんだろう


私が変えれるのは「自分」だけで
私は今の自分が大好きだから変われない