elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0207

社会貢献とかボランティアとか話聞いてて身近なので思い出したのでメモ
ウチは二件有るんだけど、一件を知的障害者支援系の団体に貸し出したことがあって、将来的には売り出そうかって話もあったらしい。
で、母のモノ(何かはよう知らん)をその障害者が壊しちゃった事があって、そのとき言われたのが
「パニックになるから騒がないで」
と。
その一件で家を貸し出すのも辞めたらしい。家を造るときにはスイッチ一つだって沢山考えて造ってるのに、そういうのは耐えられないわー、と母は言う。
壊したことを許せないのではなくてね。
でも、壊した人は謝れないし、それを支援する人たちが謝るのも違うんだろうなぁ。
(母は、支援団体の人が謝ってくれれば納得したと思うけどねw)


祖父が開拓者だったので、ここらの地主になるんだが、田舎なので土地もなかなか売れない。伯母(本州在住)が悩んでいたので母がそういう団体に土地を売ってはどうかと言ったところ
「でもねぇ、そういう人たちが住むようになると、ご近所とか五月蠅いんじゃないの?」
母はそういわれるまで全く考えたこともなかったそうだ(だから思い入れのある家を貸したりしたんだろうが)
まぁ、地価下がったり近所からクレーム来たりしそうだよなぁとか思った。


どこからが差別なんだろうかね。全部だよね。


だから、まぁ、そう、生きるしかない。