elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0156

「みんな優しくて年とったと思うわー」

みたいなことを言ってきた。まぁ、母が年をとってんだから当然周囲も年をとるんだけどな。
No.0017 - elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん
のあたり関連か。
叔母(母の妹)と伯母(母の兄嫁)が私の離婚の話をやたらするので、そういうことは親が言っても仕方ないから本人に聞いて、と母は答えたらしい。
双方とも北海道に帰った際に少し話をした。
両親を含めみんなが「帰ってきて良かったよ」「安心したよ」と言う。


でも、母が
「叔母さんはなんだかゴニョゴニョ言うの。結局ね叔母さんは『elveの我慢が足りないから離婚したんでしょ』って言いたいみたいなんだよね」
と、何度も言ってくる。
そうだよ。私が我慢したくないから離婚したんだよ、とその都度返す。


我慢が足りないから離婚したんでしょって言いたいのは母
離婚したことを責めたいのが母
そらそーだ
酒乱の父に我慢して我慢して話題とえば父の悪口で、「耐える私」が大好きで、耐えることが「愛」でありその結果離婚せずに「今は幸せ」なのが母(のアイデンティティ)だから。
でも、そういう指摘をするとヒステリックに否定し始めるのも母。
別にそれが良いとか悪いとか言ってないんだけど、彼女にとって「別に耐えなくても良かったのに」は考えたくない道なんだろう。
私はあなたに父親似だと言われ、父親の悪口を聞かされ、父を擁護すると「お前はいつも父親の見方だ」とか泣かれ、でも離婚しない両親というのに耐えるので精一杯だよ。もう我慢したくないよwwww
どうしようもないから母に同意したら涙流して喜ばれたことがあった。ようやくelveも私の味方になったとか何とか。でもそれは母が言う父「酷い」「自分勝手」「何も考えてない」「冷酷」etc. etc. を自分だと認めて反論を諦めてしまっただけ。


母のために結婚して母に復讐するために離婚したかもな、とは思う。


ようやく穏やかになったと思ったのに私が帰ると母はやはり父親の悪口を私に言うので、私が家にいない方が良いのだろうなぁ、と思う一因でもある。
家の中にいる人間は一緒に時間を過ごし変わっているのに、15年前のタイムカプセル(私)が家に戻ってしまうと15年前を再現☆みたいな感じになってると思われwww
私が家族に対する感情を15年前から更新してないのでそうなるのだろうけどね。
やれやれだぜ、と。


でも私が帰った際に引き籠り気味の兄がちょっと会話するようになり、母は(否定するが)兄ラブなので私に早く帰ってきて欲しいというようなことを言うのだ。
帰ったって争いの種にしかならんのにな。
礼文島あたりの住み込みの仕事を狙いつつ、5月くらいまではフィリピンでダラダラしてる感じ。
贅沢だよなwwww


そーいや母は離婚するする詐欺だったわwww
つまり「離婚」も「(父が溺愛する)娘が私の味方」も父にもっと真剣に考えてっていうアプローチ手段に過ぎず、母の視界にはいつも男しか居ない。
母には似たくなかったんだけどねぇ。
父を困らせて喜ぶ母は、父といることでいつも困っていた。私はとっとと別れて欲しかったし、経済的には父につくのが妥当だろうと思っていた。が、それを言うとアンタはお父さんの味方するとかなんとかまた愚痴られた。
父や私が困ると「私の気持ちが分かったでしょ?」っと喜ぶ。私が夫のことで愚痴ったときも喜んでいた。


しかし、兄の困難さを共有できない父と私は敵認定なのだろうな。弟はなんだかいつも異次元にいるwww
兄の困難っていっても、彼は勝手に長男だからってプレッシャー感じて(母に沢山期待されていたのは事実だと思うけど)勝手につぶれたからなぁ。
末っ子でなんも期待されてなかった父と、兄と比較して育った私(私が私と兄を勝手に比較してただけだけど)には想像すらできない世界。


弟は上手いこと両親と距離をとっているのかもしれないな。仕事的には父親と一緒に仕事して、母親には仕事の愚痴を言い、後は友達と遊んでるという健全さ。家の中では一番のリア充


なんか思いついた事ダラダラ書いて消して書いて消してしてたら長くなったwwww