elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

No.0014

子供で思い出した。私の元夫は「お前んちのガキの歌をバスの中で聞いて可愛い!なんて思うのはお前だけだということが。頼む、親子で死んでくれ」みたいなことを言う人だったんだよなぁ。
うるさい家族がいるときなんかに私が
「平和な一家団欒をキチガイ乱入でぶっ壊してやろうか ふひひwww」
みたいなことを言ったのがきっかけだったのか、最初は気にくわない子供や家族を見かけると
「よし、elve、行ってこい」(泣かせてこい)
「なんだ行かないのか」
「お前は内弁慶で口ばっかりだからなぁ〜」
っと私をバカするところまでセットで使うのを気に入っていたように思う。
私はうんうんそうですよーとか流していた。


先日電車の中で元夫がテンション高い子供に苛ついていて、そんな元夫に苛ついていた。
「うるせぇなぁ。あんなガキ死ね」
「はぁ? いい年してなに言ってるの? うるさいとか言うまでは良いよ。 シネってなに? アンタがシネよ。その方が私にとってはよっぽどいい」
と静かに反論したところなにかショックを受けたようで、しょんぼりしていた。


絶対制御できない子供という他人の全責任を負わされるシミュレーションは女性の方が自然にするようになっているモンなんだろうか?
それとも男が想像力無いだけなんだろうか?
ソレは(広い意味での)教育によるモノなんだろうか?


あとな、内面に干渉したいわけじゃないんで、シネって思うのは別に良いんだけどなんで口に出しちゃうのかなぁ? 絶対良いことじゃないのは分ってるはずなのにねぇ?
「なんで口に出しちゃうのかなぁ?」
「そんなこと誰かに同意されたいわけぇ?」
みたいのは、ネット上でも自分が書いたことにもよく思う。