elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

他人の外観にそんなに興味がわかない

ばりばりの女子文化で育ってきたこ」とのこととか。


朝・昼・定時間際にやたらと賑わっている女子トイレが苦手だ。
洗面台の鏡に向かって化粧を直したり、何もしないでその場で喋っている集団が苦手だ。
そこの会話に意味がない。
A「あ、今日の服可愛いね」
B「え?ありがとう。あれ? メイク変えた?」
C「あ、何ソレ。かわいー」

Bが先に戻ると
D「ちょっとーBの服見た? アレはないわ〜www」
A「だよねーwww」

という感じが典型的じゃん。そういうのが女子コミュニティで育った子にはまったくストレスにならないらしい。
私にとって意味がないソレは彼女たちにとっては重要だ。
そうやって瞬間に不快を我慢したとしてもトータルで見てその集団の一員でいることに快を見いだしており、ソレを維持するための我慢はストレスにならない。


私は夫がメガネ変えても髪の毛切ってきても気がつかない人間だ。
朝は電車に乗ってから
あれ、今日の私、全身黒だ。ちょっと変かも。
とかひたすら自分の格好の不安ばかり考えている。
私は自分の外見は好きだし特に問題ないと思ってる。
センスとか内面とかにはコンプレックス大きいがwww


誰かの服を褒めようとすると服だけ褒めたら相手に失礼じゃないかしら、とか余計な事ばかり考えてタイミングを逃し、からまわった結果なんかずれたコメントしか言えない。
思ってもないこと言えない。1:1ならまだ相手を見る余裕があるのだけど、相手が多だと、その空気に圧倒されてただただ下を向いて通り過ぎるだけ。


私は工業系で学校でもずっと男子の方が多かったし、家庭で兄弟も男ばっかだし。
彼女はお嬢様で女子校ずーっと通ってて、姉妹しかいないし。


女子複数相手にはキョドるし、そいつらどうでも良くて自分大好きだし
思ってないこと言えないよーなどとぼやくとそんな反応が新鮮だと
女子コミュニティの子は喜ぶ。


私も彼女(ら)の息を吸うように相手と褒め合い、いない人のことを貶し、毎日同じモノを持っていると、「それ、お気に入りぃ?www」と褒め殺すのも全然苦じゃなく、そのためにみんなをちゃんと見続けて変化に反応するのも苦じゃないという彼女の言うことは新鮮だ。今までなかったなぁ。
そういう世界の子が私と会話して喜ぶこと自体がなかったもんなぁ。
ナルシスト的自閉感から抜け出して、少しは他人に興味持てるといいんだけど(笑)