elveさん抜きで話進めてくれ、意味がわからん

elveの昔のブログ(ダイアリ時代)

人間に値段はつけない

けど女には値段がつくんだ。
だから少しでも高く見えるように頑張って飾るんでしょ?


私は人間になりたいよ。
女になりたくない。値段をつけられたくない。


で、それを過剰に恐れて化粧の仕方一つ覚えずに30過ぎてしまうと
どうしていいのかよく分からなくなるんだけどね。
値段がつくうちにつけた方がよかったのかな?


それはずっと自分の食い扶持は稼ごうと意地を張り続ける行動になり
そのままでは妊娠、出産できないってことになり
結局離婚への道を自分で舗装した。
今、突っ走りながら疲れてる(笑)


後悔はしてないんだけど、家族に養ってもらうのは
自分を売ることじゃないんだって、ちゃんと分かってるのに
絶対受け取れなかった。


私の「気持ち」を余計なことだとか面倒だとか考えすぎだとかいって、
受け取りもせずに拒否する夫だった。傷つくと傷つくお前が悪いと怒った。


腹いせに夫のお金に込められた気持ちも拒否したかったのかなぁ。
それともお金に気持ちがこもってないのがイヤだったのかなぁ。


でもまぁ、元がよいので(をほほほ)努力しなくても
ある程度可愛い可愛いでよくしてもらえた「若い時代」も終わり、
ようやく落ち着いて自分の人生を見ていけるのかな、とも思う。


さーって後厄も終わって、来年は出会い運絶好調よ!!
再来年は前厄だけどなっ(爆)